新たな防災気象情報29日運用開始 大規模な洪水想定し対応訓練【岩手・盛岡市】

29日から始まる新たな防災気象情報の運用開始を前に、対応訓練が行われています。

岩手県盛岡市上田にある岩手河川国道事務所には国や県、気象台などの職員が集まり、県南部で大規模な洪水が発生したことを想定した訓練が午前9時から行われています。

新たな防災気象情報は「大雨」や「河川氾濫」など4つの災害について、避難の目安となる5段階の警戒レベルごとに気象庁などが発表します。

訓練では河川の水位の予測といった情報が関係機関に迅速に伝わるよう、参加者たちが伝達方法などを確認していました。

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