台湾・台中市の高校生が訪日教育旅行 商業を学ぶ生徒同士の交流も【岩手】

台湾・台中市の高校生が教育旅行の一貫として岩手県盛岡市の高校を訪れ、生徒同士の交流を楽しみました。

盛岡商業高校を訪れたのは台湾・台中市にある豊原商業高校の生徒18人です。

この交流は台湾からの観光客誘致や人材育成につなげる目的で、県とみちのりトラベル東北が毎年実施しています。

今年は商業を学ぶ生徒同士の交流となりました。

お互いの学校紹介を行ったほか豊原商業高校からは台湾の定番土産という乾燥シイタケが贈られました。

交流の最後には、盛岡商業高校さんさ実行委員会の生徒たちがさんさ踊りを披露しました。

台湾の生徒たちは初めて目にする盛岡の伝統文化を真剣な様子で鑑賞していました。

台湾の高校生たちはあす宮古市を訪れ、浄土ヶ浜などを見学するということです。

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