「つながる東北」号が盛岡到着 伝統行事でおもてなし【岩手】

北陸と東北を直通で結ぶ新幹線が盛岡駅に到着し、訪れた乗客を岩手県内の伝統行事でお出迎えしました。

JR東日本と西日本は北陸と東北を乗り換えなしで走る団体専用の臨時新幹線「つながる東北」号を運行しました。

22日始発の敦賀駅を発車した往路の列車は県内では一ノ関駅と盛岡駅に停車し、あわせて370人あまりが降り立ちました。

列車の到着に合わせて、JR盛岡駅前では県北を中心に伝わる「なもみ」が乗客を出迎えたほか、さんさ踊りを披露するなどして岩手の伝統行事をPRしました。

乗客は県内外の観光地を巡るツアーに参加し、24日復路の列車で北陸に向けて出発します。

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