岩手県の県域が確定してからきょうで150年となり盛岡市で記念式典が開かれました。
県政150周年記念式典には、国の関係者や県議会議員、市町村長などおよそ400人が出席し、はじめに達増知事がこれまでの岩手の歴史を振り返り、挨拶しました。
また、式典では中尊寺の奥山元照貫首の記念講演があり中尊寺落慶900年の歴史を振り返りました。
最後に盛岡市のダンススクールの生徒が県内で功績を残した先人の歩みを創作ダンスで振り返るステージがありました。
出席者は講演やステージを通してこれまでの歴史に思いを馳せながら岩手の更なる発展を願っていました。