高校生が患者との交流を通じ看護や命の大切さを学ぶ【岩手】

看護師の仕事に興味を持つ岩手県内の高校生が患者との交流を通じて看護や命の大切さについて学びました。

この取り組みは、県看護協会が県内の病院や介護施設などと連携して行なわれています。

盛岡市永井の盛岡友愛病院で26日看護体験をしたのは県内の高校生15人で、サポートが必要な患者と会話をしたり、一緒にぬりえを楽しんだりしながら看護の基本を学びました。

「足浴」の体験では力加減に注意するだけでなく、患者に寄り添った声がけやコミュニケーションなどの大切さも学んでいました。

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