「次世代天然芝」 クルージャ選手ら苗植え【岩手・紫波町】

いわてグルージャ盛岡の選手たちが岩手県紫波町のグラウンドに天然芝の苗を植えました。

この取り組みは、グルージャも練習で使用する紫波運動公園のグラウンドをより快適にスポーツができる場所にしようと、明治安田盛岡支社などが実施しました。

13日は選手や地元の親子などおよそ140人が、天然芝の苗を植えていきました。

植えたのは「タホマ31」と呼ばれるドジャースタジアムでも使われている次世代の天然芝で、暑さや寒さに強く成長するまでの期間が短いのが特徴です。

グルージャによるとタホマ31の導入は県内初です。

植えられた苗はおよそ2・3カ月で芝生になるということです。

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