岩手・宮城内陸地震から18年に 地震発生時の安全確保訓練【岩手・一関市】

岩手・宮城内陸地震から14日で18年です。

震源に近い一関市の小学校では児童たちが命を守る行動を確認しました。

2008年6月14日に発生し最大震度6強を観測した岩手・宮城内陸地震では、県内で2人が死亡、37人が重軽傷を負いました。

防災意識を高めてもらおうと、一関市は毎年、地震発生時刻の午前8時43分にあわせて市内一斉の防災訓練を実施していて、震源に近い厳美小学校では児童たちが身を守り安全に避難する方法を確かめていました。

5年生は8月の宿泊学習で、地震で崩落し震災遺構となっている旧祭畤大橋を訪れる予定です。

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