岩手県産木材の利用促進について話し合う会議が岩手県庁で開かれました。
会議には達増知事のほか、県の幹部が出席しました。
この中では、山火事の被害を受けた木について、大船渡市では木材を曲げたり引っ張ったりする強度試験や劣化状況の調査を引き続き行う方針が確認されました。
また、大槌町については19日に招集される県議会で予算案が可決されれば、調査や伐採などが進められます。
県は来月、東京にある情報発信拠点「MOCTION」で、県産木材や大船渡市の被害木の展示を行い、広く魅力を発信していくとしています。