いよいよ夏の頂点を決める戦いが幕を開けます。
夏の高校野球岩手大会の開会式が行われ、球児たちが夢の舞台へ第一歩を踏み出しました。
盛岡市のきたぎんボールパークで行われた開会式には、58校49チームの選手が集まりました。
昨年度の優勝校花巻東を先頭に選手たちが堂々と入場行進しました。
そして出場校を代表して選手宣誓を務めたのは、花巻南の伊藤圭汰キャプテンです。
高校球児の聖地・甲子園を目指す戦いを前に、選手たちはこの夏に懸ける思いを口にしました。
夏の岩手大会は、9日からきたぎんボールパークとJALスタジアム花巻で試合が行われ、日程が順調に進めば決勝は23日に行われる予定です。