交通事故で両足切断の男性が200回目の講演【岩手・矢巾町】

子どものころ事故で両足を失った76歳の男性が、200回目の講演を行い、矢巾町の高等専修学校の生徒に夢を持つことの大切さを語りました。

矢巾町にある星北高等学園の生徒の前で講演したのは、大船渡市出身の鈴木勝良さんです。

鈴木さんは5歳の時、トラックにひかれて両足を失いました。

自身の経験から夢を持ち、挑戦することの大切さを伝えたいと、23年前から講演活動を続けています。

200回目となるきょうの講演では、諦めずにチェアスキーやパラグライダーなど様々なスポーツに挑戦してきた経験を語りました。

そのあと質疑応答の時間が設けられました。

鈴木さんは、10月に盛岡市の仙北中学校でも講演する予定です。

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