岩手県内で無施錠により窃盗被害に遭った人の割合が、全国平均を大きく上回っていることが分かりました。
岩手県警察本部によりますと今年1月から4月にかけて住宅で発生した窃盗被害は20件あり、そのうち13件が無施錠でした。
割合にすると65%で全国平均を25.1ポイント上回っています。
また車上ねらいの被害22件は全て無施錠によるもので、全国平均を32.7ポイント上回っています。
警察は、在宅中に窃盗犯と鉢合わせた場合強盗など凶悪事件に発展する危険性があるとして、外出時のみならず在宅中も鍵をかけることを呼びかけています。