農作業の効率化を図ろうと 農業用ドローン実演会【岩手】

農作業の効率化を図ろうと開発されたドローンの実演会が開かれました。

ドローンの講習や販売を行う「DRONE PEAK GRANDE」で開かれた実演会には岩手県内外の農家14人が参加しました。

会場では大阪に本社を置くドローンの製造会社「MAZEX」が販売する最新の農業用ドローン「飛助15」の性能が披露されました。

飛助15は一度に6メートルの幅に農薬を撒くことができるほかプロペラの風で作物の葉の裏側や根元まで均一に散布できるのが特徴です。

また指定した範囲に全自動で飛行させることもできます。

参加した農家は担当者から話を聞いたり実際に触れたりしてその性能や操縦の仕方を確かめていました。

「MAZEX」は今後も県内で実演会を開催するということです。

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