小屋の中で死後3年以上の身元不明遺体【岩手・大船渡市】

大船渡市の山中の小屋で白骨化した身元不明の遺体が発見されました。4月24日午前6時半ごろ、大船渡市三陸町綾里の山の中にある小屋で、白骨化した状態の遺体を一般の人が見つけ警察に通報しました。警察によりますと遺体の身長は160cmから170cmほどで、トレーナーなど衣類を身に着けていました。遺体は60歳以上の男性で、解剖の結果死後3年以上経っているということです。また大きな外傷はなく、小屋の中に凶器などもなかったということです。警察は身元の特定を急いでいます。

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