アメリカ・スタンフォード大学に在籍する佐々木麟太郎選手の「故郷交流イベント」が5日、岩手県花巻市で開かれました。
佐々木選手は、去年秋のプロ野球ドラフト会議で2球団から1位指名を受け、今年からメジャーリーグのドラフト会議も指名対象となっています。
今後の進路に注目が集まる中、5日は高校時代に汗を流したJALスタジアム花巻を訪れ、岩手県内の小中学生およそ60人を前にメッセージを送りました。
このあとには豪快なスイングで5本の柵越えを披露したほか子どもたちからの質問に対して熱心に技術指導をしていました。
佐々木選手は終始笑顔を見せながら地元の子どもたちとの交流を楽しんでいました。