自転車による交通事故を防ごうと、プロのスタントマンが事故を再現する交通安全教室が開かれました。
この教室は、JA共済連と岩手県警などが毎年開いていて、8日は一関工業高校の生徒およそ300人が参加しました。
校庭では、道路を飛び出した自転車と車の衝突や内輪差による巻き込みなど実際の交通事故の事例が再現されました。
事故の恐ろしさを目の当たりにした生徒たちは、交通ルールの重要性を改めて確認していました。
県警によりますと、今年、自転車による事故は56件発生していて、このうち、中高生が乗車中の事故が3割以上を占めるということです。