女子プロサッカーリーグ・WEリーグが来月に開幕するのを前に、日テレ・東京ヴェルディベレーザがキャンプ地の遠野市に到着しました。
大きな拍手の中、市民ホールに姿を見せたベレーザの選手やスタッフは歓迎セレモニーに臨み、激励品として県産オリジナル米「白銀のひかり」60キロを受け取りました。
楠瀬直木監督は「おととしから継続して遠野でキャンプをやれることを嬉しく思う。リーグ優勝とアジア制覇ができるように頑張っていきたい」と今シーズンの意気込みを語りました。
キャンプの期間中は遠野高校との練習試合やサッカー教室なども行われる予定です。