盛岡市役所に「AI市長アバター」窓口案内の実証実験【岩手】

盛岡市役所に庁舎内の案内を行う「AI市長アバター」が登場しました。

本物の市長が元になっています。

 

盛岡市の内舘茂市長。

本人の写真をもとに作成されたのが、その名も「AI市長アバター」です。

窓口の案内が主な仕事で音声も本人の声がもとになっています。

職員の業務効率化や市民の利便性の向上を目指す実証実験として、28日から市役所1階に設置されました。

市のホームページなどから案内に必要な情報を学習していて、話しかけると音声と画面で目的の窓口を案内します。

英語と中国語にも対応していて、観光スポットや内館市長の趣味などについても紹介もしてくれます。

AI市長アバターは11月末まで設置され、得られた結果は今後の市民サービスに役立てられます。