【防災の日】JRが地震を想定した総合防災訓練

9月1日は「防災の日」です。これに合わせJRは大地震の発生を想定した訓練を行い、災害時の対応を確認しました。

防災の日は1923年9月1日に発生した関東大震災を教訓に制定され、JR東日本では毎年地震訓練を行っています。

1日は、グループ会社の社員を含めたおよそ70人が参加し、震度7の地震で列車が非常停車した想定で行われました。

まず運転士が車内の状況を対策本部に状況を伝えます。

対策本部では情報を集約し、避難に必要な体制を検討します。

避難誘導では、目が不自由な人も訓練に参加していて、列車から安全に乗客を下ろすまでの手順が確認されました。

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