【防災の日】「低く」「頭守り」「動かない」 小学校でも訓練

盛岡市では地震の発生を想定した「シェイクアウト」と呼ばれる、一斉の防災訓練が行われました。

「シェイクアウト」は、アメリカ・ロサンゼルスを中心に始まった地震防災訓練で、盛岡市では防災の日に合わせて2016年から市内一斉に実施しています。

太田小学校では、授業中に地震が起きた想定で訓練が始まり、放送が流れると児童たちは机の下に入り身を守りました。

シェイクアウトでは、地震の際に「まず低く」「頭を守り」「動かない」の3つの安全確保行動を身につけます。

訓練のあと、子どもたちは先生と一緒に3つの行動をおさらいしていました。

盛岡市では8日までにそれぞれの職場や学校で1分間のシェイクアウトをするよう呼びかけていて、期間中およそ4万6000人が参加する予定です。

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