紫波運動公園陸上競技場 次世代天然芝にリニューアル【岩手・紫波町】

紫波運動公園グラウンドが次世代型天然芝にリニューアルされたことを受け、記念のセレモニーが行われました。

式には紫波町の鎌田千市町長や寄付を行った明治安田の有賀義照盛岡支社長のほか、いわてグルージャ盛岡の選手たちが参加し、キックインセレモニーでリニューアルを祝いました。

グラウンドの芝は、「タホマ31」と呼ばれるドジャースタジアムでも使われている次世代型の天然芝で、暑さや寒さに強く成長するまでの期間が短いのが特徴です。

1日は早速グルージャの選手たちが、その感触を確かめながら練習をしました。

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