岩手県対がん協会に寄付 ガン制圧事業に役立てて【岩手】

がん制圧事業に役立ててもらおうと、岩手県対がん協会に寄付金が贈られました。

4日、北日本銀行の小寺雄太常務取締役が、岩手県対がん協会を訪れ、村上晶彦専務理事に寄付金20万円の目録を手渡しました。

寄付は北日本銀行のがん保険付定期預金の利用者でつくる「きたぎん友の会」が1977年から続けています。

寄付金はがん検診を呼びかけるパンフレットの作成などに活用されるということです。