IAT放送開始から30年 盛岡駅西口の開発も進む【岩手】
10月1日はIAT岩手朝日テレビが県内で放送を始めてからちょうど30年となります。1996年、盛岡駅西口の映像です。建設中の高い建物が盛岡のランドマークタワー、マリオス。その隣にある岩手朝日テレビの局舎。周辺は更地が目立ちます。盛岡駅の東西をつなぐ歩行者用の自由通路や、線路をまたぐ立体道路・通称マリオスロードができたのは1997年。2000年代になると図書館や免許センターが入るアイーナが完成し、盛南地区につながる杜の大橋が開通。バスターミナルなどが本格的に整備され、盛岡の新しい玄関口として発展を続けています。1996年の10月1日、岩手朝日テレビはテレビ朝日系列最後の平成新局、県内では4番目となる民間の放送局として、当時最先端の放送機器で本放送を開始。開局から10年後、データ放送や電子番組表を備えた地上デジタル放送がスタートし、5チャンネルにちなんで局キャラクターゴエティーが誕生しました。2012年にアナログ放送が終了するおよそ半年前には県内の放送局で初となるバーチャルスタジオが稼働しました。その後も時代の変化にあわせて設備を更新し、県民のみなさまに情報をお伝えしています。