トラックの運転席から何が見える?園児が「死角」を体験【岩手・花巻市】
花巻市の保育園で交通安全教室が開かれ、子どもたちがトラックの運転席から見えない「死角」を体験しました。
花巻市不動にあるみどりの保育園の駐車場に地域の交通安全活動推進委員らが集まり、はじめに県トラック協会花巻支部から歩行者の事故防止に役立つLEDライト1000個が贈られました。
さっそくライトを胸元に付けてもらった園児9人はこのあと交通安全教室に臨み、警察官からトラックの内輪差やライトの役割について学びました。
また、トラックの運転席に乗せてもらい、どこが見えてどこが見えないかを教わっていました。
警察は日没が早まるこの時期は車と歩行者が衝突する事故が増える傾向があるとして、ドライバーに早めのライト点灯を、歩行者には反射材やLEDライトの活用を呼びかけています。