県議会の定数”2減”の46議席に【岩手】

来年2027年の県議選から定数が2つ減って46議席となります。

1人区の遠野選挙区を釜石選挙区に統合する区割り変更などを盛り込んだ条例改正案が、県議会で可決されました。

13日開かれた県議会9月定例会の本会議には、議員定数を48から46に削減する議員発議の条例改正案が提出されました。

人口減少などを考慮し、一関選挙区の定数を5から4に、定数1の遠野選挙区と定数2の釜石選挙区を釜石・遠野選挙区にして定数2とするもので採決の結果、賛成多数で可決されました。

来年9月に任期満了を迎える県議選から適用されます。

このほか本会議では8月の大雨被害からの復旧費用およそ7億円を含む総額56億円の補正予算案も可決されました。

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