ダウン症に理解を「バディウォーク」過去最多470人【岩手・盛岡市】
ダウン症について知ってもらおうと、みんなで一緒に街を歩く「バディウォーク」が盛岡市であり、これまでで最も多い470人が参加しました。
元気いっぱいにダンスを披露する子どもたち。バディウォークは、ダウン症への理解を広めようと1995年にアメリカで始まり現在は世界各地で行われています。
6回目を迎えた12日の盛岡開催には、ダウン症の子どもやその家族ら、過去最多となる470人が参加し、元気いっぱいにさんさ踊りを披露しながら、会場の肴町商店街を歩きました。
今年は初めて県立大学の学生がボランティアとしてバディウォークに加わりました。
会場には福祉事業所がつくる菓子や、売り上げが難病の子どもたちのための施設建設費に寄付されるというジュースも用意され、多くの人が買い求めていました。