小学校跡地に集結したレーサーが熱戦を繰り広げる BMXコースで最高峰の自転車選手権【岩手・大船渡市】

自転車・BMXレースの国内最高峰の大会が岩手県大船渡市で開催され、全国から集結したレーサーが熱戦を繰り広げました。

BMX=バイシクルモトクロスは車輪が小さく、軽量化した自転車でレースはオリンピックの正式種目になっています。

会場となったのは大船渡市三陸町越喜来の旧甫嶺小学校の校庭を活用し2020年に完成したコースで、東北と北海道では唯一、国際レースを行う基準を満たしています。

競技はチャンピオンシップ、マスターズ、チャレンジの3つのカテゴリーで男女年代別に行われ、出場選手はおよそ250人です。

レースでは1メートルから3メートルの高低差のあるコースを選手たちが勢いよく駆け抜け、観客が激しい接戦に見入っていました。

このうち、チャレンジの13歳・14歳の部では8月の国際大会で優勝した一関市の中学3年生・細川惺覇選手が頂点に輝きました。

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