るみこのフルアンテナ日常記

近くに置いておきたい本

 

 

 

こんにちは!

 

先日ふらっと本屋に立ち寄り、

自分の人生を楽に、豊かにしてくれた本を

最近 家で見ていないなあと思い

(なくしたのか人に貸したままなのか分かりません!笑)

 

近くに置いておきたいものだったので再び購入しました。

臨床心理士界を牽引した河合隼雄さんと

「博士の愛した数式」などの小説で知られる小川洋子さんの

対談をまとめた本。

 

内容はタイトルの通り

「生きるとは自分の物語をつくること」なのだ、というものなのですが、

高校時代に読んで

それまで抱えていた葛藤が消えていく感覚を味わいました。

「それでいいんだよ」と、そっと背中を押してくれます。

 

そして、自分が楽になれるだけでなく

みんな難しい現実を受け入れながら生きているのだな、と

(当たり前なのですが、余裕がなくなると自分の事しか見えなくなってしまうので)

改めて人に対してのリスペクトも生まれました。

 

 

お2人の人柄や歩んできた道が投影されているのでしょうか。

なんだか優しい気持ちになれるんですよね。

 

あとがきまで、心を震わせてくれて最高なんです。

 

 

 

皆さんは、近くに置いておきたい本はありますか?

 

プロフィール

石田 瑠美子
いしだ るみこ 石田 瑠美子
気づけば岩手で過ごしている時間は、ふるさと富山で過ごした年数の半分にかなり近づいており、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。本当に出会いに恵まれ、ここ岩手で、大好きな人や物が日々増えていっております。

Go!Go!いわてのみんなで岩手山に登った時の景色も忘れられません。

頂上で掲げた「人生は覚悟」という言葉を大切に、毎日を過ごしていきたいです。

Go!Go!いわては6年目を迎えております。皆さん、これからもよろしくお願いいたします☺☼