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八幡平アスピーテライン開通 雪の回廊の高さ約7.1メートル【岩手・八幡平市】

冬の間通行止めとなっていた八幡平アスピーテラインの開通式が行われました。

今年も見事な「雪の回廊」がお目見えです。

松尾八幡平ビジターセンター前で行われた開通式では、岩手県八幡平市の佐々木孝弘市長があいさつしテープカットが行われました。

およそ160日ぶりにゲートが開けられると、待ちわびた多くの車が山頂へ向かいました。

八幡平市と秋田県の鹿角市を結ぶ八幡平アスピーテラインは全長およそ27キロの観光道路で、名物は「雪の回廊」です。

そびえ立つ雪の回廊は、最も高いところでおよそ7.1メートル。

去年とほぼ同じ高さだということです。

訪れた人は写真を撮ったり触れたりしながら、その大きさを実感していました。

雪の回廊は、5月上旬ごろまで楽しめるということです。