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ギンザケの養殖『久慈育ち琥珀サーモン』初水揚げ【岩手・久慈市】
岩手県久慈市で養殖されているギンザケ、「久慈育ち琥珀サーモン」が今シーズン初めて水揚げされました。
16日朝、久慈湾では体長およそ50センチから60センチのギンザケおよそ3300匹が、漁師たちによって次々と水揚げされました。
「久慈育ち琥珀サーモン」は潮の流れがある環境で育つため、身がしっかりしているのが特徴だということです。
久慈市は5年前、秋サケの不漁が続くなかで、刺身としての需要も高いギンザケの養殖事業を始めました。
今年は養殖するいけすの数を2基増やし、今後はさらに水産事業の柱として事業規模をさらに拡大したいとしています。
水揚げは7月下旬ごろまで続く見込みで、今年は去年より300トン多い1000トンの水揚げを目指しているということです。








