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町内小学校のすべての児童にクマ対策手ぬぐいを寄贈【岩手・雫石町】
岩手県雫石町の企業が、クマと遭遇したときの対処法が描かれた手ぬぐいを地元の教育委員会に贈りました。
クマ対策の手ぬぐい614枚を雫石町教育委員会に寄贈したのは、包装資材メーカーの東北紙器と腕時計メーカーの盛岡セイコー工業です。
出没が相次ぐクマから地域の安全を守ろうと2社が共同で企画しました。
クマなど大型野生哺乳類の生態について研究する岩手大学農学部の山内貴義准教授が監修して制作されたもので、クマに遭遇したときの注意点や対策などがイラストを用いて分かりやすく描かれています。
この手ぬぐいは町内5つの小学校のすべての児童に配布されるということです。








