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「小学校風のインテリア」をイメージ 自動車学校がリノベーション計画を発表【岩手・盛岡市】

盛岡市にある自動車学校がリノベーションを通して盛岡市の魅力を発信するプロジェクトに取り組んでいます。

提案したのは東京大学の学生です。

10代から20代の学生が多く通う中央自動車学校は、来年、築およそ50年になる校舎の内装を一新します。

デザインを監修するのは東京大学建築学科の佐伯航太郎さんと柴﨑玲那さんの2人で去年、佐伯さんが、免許取得の合宿に参加したことがきっかけで実現しました。

2人からは岩手県産木材を使った「小学校風のインテリア」をイメージした内装や空き教室を利用した図書スペースの設置が提案されました。

また、岩手県外の学生がさんさ踊りなどのイベント体験や学校の送迎バスを使って観光を楽しめる合宿プランも提案されました。

中央自動車学校は来年夏ごろリノベーションの完了を目指しています。