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事故多発する交差点で啓発活動 「一時停止」見落としが原因【岩手・盛岡市】
交通事故が多発している盛岡市の交差点で警察などが啓発活動を行いました。
1日は盛岡東警察署の太田淳署長が現場を視察したほか、周辺では警察や市の職員などおよそ20人がのぼり旗を持って車のドライバーに注意を呼びかけました。
向中野7丁目にあるこの交差点では、おととし以降、1日までに9件の交通事故が起きていて、岩手県内で2番目に事故が多いということです。
いずれも南北を走る車と東西を走る車同士の衝突事故で一時停止の見落としが原因です。
注意を強く呼びかけようと標識を2枚並べたり、交差点の手前には先に一時停止があることを示す標識も設置していますが、事故が減っていないのが現状です。
警察は今後より強い注意喚起につながるよう、標識を車道の上に吊り下げることなどを検討しているということです。








