バスに交通事故防止の啓発広告

交通事故防止を広く呼びかけようと、啓発広告が取り付けられたバスの運行が始まりました。JA共済連岩手はバスの利用者や歩行者に交通安全意識を高めてもらおうと、啓発広告を県警と共同制作しました。1日は路線バスの運行開始を前に式が開かれ、県警の高橋紀彦交通部長やJA共済連岩手の坂本昇県本部長が出席しました。式のあと「止まってみよう横断前」と書かれたバス広告がお披露目されました。今年県内で発生した歩行者が関係する事故は69件で、去年の同じ時期の2倍となる歩行者6人が亡くなっています。啓発広告は、来年3月まで県内の路線バス23台に取り付けられます。

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