県産品の新たな販路開拓へ「食の大商談会」【岩手・盛岡市】

全国各地から集まったバイヤーに岩手県内の食の魅力を発信する、大規模な商談会が岩手県盛岡市で開かれました。

今年で16回目を迎えた「いわて食の大商談会」。県内から105の事業者が出展し、全国各地から300人以上のバイヤーが訪れました。

県によりますと、少子高齢化で県内市場が縮小傾向にある中、新たな販路を開拓しようと年々出展する事業者が増えてきているといいます。

去年の成約率は68パーセントにのぼり、県内の事業者にとってはビジネスチャンスを広げる場となっています。

中国で食品などの輸入業を営むこちらの男性は学生時代、岩手大学に留学していた縁でこの商談会をたびたび訪れているといいます。

商談会は今後東京や大阪など都市圏でも開催されます。

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