台湾から来日した観光客の団体が盛岡市内の農園を訪れ、いまが旬のサクランボ狩りを楽しみました。
盛岡赤十字病院の近くにあるサンファーム盛岡さくらんぼ農園には午前、およそ30人の台湾人観光客がサクランボ狩りに訪れました。
台湾では、サクランボが栽培されている地域が少なく、この農園には今シーズン台湾からおよそ360人の予約が入っているといいます。
生産者によりますと、今年は4月に霜に見舞われたものの、ハウス栽培で温度や水の管理を徹底したことでサクランボの成育は順調で、いま旬を迎えています。
サンファーム盛岡さくらんぼ農園のサクランボ狩りは、来月中旬まで楽しめるということです。