艦砲戦災展「戦火から立ち上がった釜石」【岩手・釜石市】

太平洋戦争末期、釜石市が艦砲射撃を受けてから、14日で81年です。市内では、戦争からの復興をテーマにした企画展が開かれています。

釜石市は、1945年の7月14日と8月9日の2度にわたり、連合国軍の艦砲射撃で大きな被害を受けました。

「戦火から立ち上がった釜石」と題したこの企画展では、写真などおよそ50点の資料が展示されています。

また復興住宅の図面や、食糧難で米が手に入らず配給された小麦でパンを焼くのに使っていた器具なども公開されています。

展示は9月6日まで釜石市郷土資料館で開かれています。

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