30代巡査部長を不同意わいせつ容疑で書類送検【岩手】

岩手県内の警察署に務める30代の男性巡査部長が、勤務中に不適切な行為などをして職務を怠ったほか、不適切な交際をしていたとして、懲戒処分を受けました。

10日付で減給6カ月の懲戒処分を受けたのは、岩手県内の警察署に勤務する30代の男性巡査部長です。

岩手県警察本部によりますと、巡査部長は2025年11月3日から4日までの当直勤務中の間に、知人関係にあった成人女性の家において、体を触るなどのわいせつな行為をしたほか、勤務中にもかかわらず、私用の携帯電話で数十件メッセージを送っていて、やり取りをしていたということです。

また、11月3日から23日ごろまでの間、不適切な交際が続いていました。

女性は被害届を提出していて、巡査部長は10日付で辞職しており、不同意わいせつ容疑で書類送検されたということです。

巡査部長は「私がやったことは警察官としてありえないことでした」と反省の言葉を述べています。

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