新たなロゴマークを発表 県産養殖サーモンの魅力を県外に広くPR【岩手】
岩手県産養殖サーモンの魅力を県外に広くPRしようと県が新たなロゴマークを発表しました。
ロゴマークには、岩手の「い」の形に描かれたサーモンと久慈市、宮古市など6つの養殖サーモンが表現され、キャッチフレーズ・「彩食兼備の二刀流いわてのサーモン」が記されています。
県内では、不漁が続く秋サケ漁に代わる収入源としてサーモンの海面養殖が2019年度から始まり昨年度は過去最高の3300トン、今年度は4000トンの生産が計画されています。
他県に比べギンザケ、サクラマス、トラウトサーモンと魚種が多く産地が複数あるのも特長です。
ロゴマークは17日から開催される東京駅構内での販売イベントから使用され、県は、生産者と一緒に各産地のサーモンを使ったすしなどを販売しながら魅力をPRします。