花巻東 優勝から一夜 甲子園に向け練習開始【岩手】

夏の高校野球岩手大会は、25日に決勝戦が行われ、花巻東が4連覇を果たし頂点に立ちました。

優勝から一夜明けた26日、選手たちは「日本一」という次の目標へ向けて早くも再始動しました。

午前8時、グラウンドに集まった花巻東ナインは、ときおり雨の降る中およそ2時間、バッティング練習で汗を流しました。

決勝戦で、投打で活躍した萬谷堅心投手や3打点を挙げた齋藤蒼梧選手らが鋭いスイングを披露していました。

夏の甲子園は8月1日に組み合わせ抽選会が行われ、5日に開幕します。

花巻東の選手たちは28日、甲子園に向けて出発します。