終戦から81年~2026平和キャラバン【岩手・盛岡】

第二次世界大戦の終結から81年を迎えるのを前に、反戦や核兵器の廃絶を訴え県内を回る「平和キャラバン」が盛岡市を出発しました。

この活動は、連合岩手など県内3つの団体でつくる県平和運動実行委員会が8月15日の終戦の日を前に毎年行っています。出発式にはおよそ70人が集まり、実行委員長の連合岩手・伊藤裕一会長が、ウクライナの状況や不安定な中東情勢に触れながら、「戦争の記憶が遠くなってきている中、私たちが平和や反戦を訴えることが重要だ」と決意を述べました。

この活動は30日まで行われ、県内各地を回って街頭から平和を呼びかけます。

また30日には盛岡市で「県中央平和集会」を開き、高校生が核廃絶を呼びかける署名活動などを行います。