名古屋便が就航15周年迎える

FDA・フジドリームエアラインズの花巻・名古屋便が就航15周年を迎えました。1日は記念セレモニーが行われ、関係者がくす玉を割って15周年を祝ったほか、名古屋から来た便を放水アーチで歓迎しました。花巻・名古屋便は東日本大震災の復興の一環として2011年5月に就航し、現在は1日3往復運航しています。これまでの利用者数はおよそ272万人で、FDAの本田俊介社長は「これからも地域経済の発展と観光振興に貢献していきたい」としています。