奥州市で自転車を押して国道を渡っていた70代の女性が軽乗用車にはねられ死亡しました。24日午後6時すぎ、奥州市水沢姉体町の国道343号で、近くに住む無職・及川正子さん(79)が自転車を押しながら横断していたところ、走ってきた軽乗用車にはねられました。及川さんは市内の病院に運ばれましたが、胸を強く打っていて、およそ1時間半後に死亡が確認されました。現場は見通しの良い直線道路で横断歩道は無く、事故の当時天候は曇りで路面は乾燥していました。警察は軽乗用車を運転していた50代の男性から任意で話を聞くなど事故の原因を調べています。