県外出張で飲酒や観光 県が企画理事を戒告処分に【岩手】

出張中に、飲酒や、行楽地への訪問をしたとして、県は60歳の男性企画理事を31日付で戒告の懲戒処分としました。

県によりますと、企画理事は昨年度までの2年間で行った県外出張12件のうち5件で、勤務時間中にもかかわらず飲酒したほか、水族館や寺院などを訪問していました。

去年8月には甲子園球場で高校野球を観戦し、本来の訪問先に遅刻していたということです。

県は管理監督責任として、八重樫副知事を訓告、出張に同行した職員8人を訓告や厳重注意としました。

企画理事を巡っては、職員へのパワーハラスメント疑惑で現在も調査が行われています。

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