工業高校の生徒対象に「企業説明&職業体験」【岩手】

担い手不足が課題となっている職人の仕事について知ってもらおうと、工業高校の生徒を対象した仕事の体験会が開かれました。

この体験会は、職人の技術や魅力を発信し若者の関心を高めてもらおうと「協同組合岩手専門職人育成会」が開きました。

17日は、県内に本社を置く企業14の企業と、盛岡工業高校など3つの工業高校から188人の生徒が参加しました。

生徒たちはそれぞれの企業の担当者から、仕事内容について説明を受けたあと、ドローンや重機の操作を体験したり、工事現場を想定した足場の組み立てなどに挑戦しました。