岩手県政150周年記念事業の一環でアメリカを訪問した岩手県内の高校生たちが、大谷翔平選手と佐々木朗希投手と夢の対面を果たしました。
日本時間21日、ドジャースタジアムを訪れた高校生ら50人の前に県出身の大谷選手と佐々木投手が姿を見せると拍手と歓声が上がり、試合の前に交流の時間を過ごしました。
この日はドジャースとジャイアンツの試合があり、花巻東女子硬式野球部1年の寺本悠里さんが始球式に臨みました。
寺本さんは大谷選手と同じ背番号17のユニフォーム姿でメジャーのマウンドに立ち、キャッチャーを務めた佐々木投手に力強いボールを投げ込んでいました。