避難場所は?中学生が地域を歩いて確認【岩手・釜石市】

岩手県釜石市の中学生が地域を歩いて避難場所を確認し防災について考えました。

この取り組みは、25日の「釜石絆の日」にあわせて釜石中学校が実施しました。

災害発生時にどこに避難したらいいのか分からないといった声があったことから、この日は全校生徒およそ270人が18のグループに分かれて市内各地を歩き、道順や標識を確かめながら避難場所に向かいました。

生徒たちは避難ルートにある危険な箇所も調査していて、活動の成果を11月の授業参観で発表する予定だということです。