「最高速度は30キロ」県警が取り締まり【岩手・盛岡市】

生活道路の法定速度が今月から時速30キロに引き下げられたことを受け、県警が盛岡市内で取り締まりを行いました。

車同士の衝突や出会い頭の事故がある盛岡市青山の通学路では、24日朝、警察官が可搬式のオービスを使ってスピード違反の取り締まりにあたりました。

生活道路は、中央線や中央分離帯などがない比較的狭い道で、今月1日から法定速度が60キロから30キロに引き下げられています。

周辺では、法定速度について書かれたチラシも配られ、県警は今後も啓発活動や取り締まりを実施する予定です。