東北初「ウィンメルブック」盛岡の風景描いた絵本を寄贈【岩手】

盛岡の街並みを舞台にした文字のない絵本が盛岡市内のこども園に贈られました。ドイツ発祥で文字のない絵本を意味する「ウィンメルブック」の盛岡版です。学校法人龍沢学館が、専門学生たちと協力して作りました。盛岡の街並みや暮らす人々を色鮮やかに描いていて、見る人の想像力をかきたてます。24日は龍沢尚孝理事長らが盛南ひまわりこども園を訪れ、年長組の園児たちにこの本を贈りました。さっそく園児たちは本と同じ絵が描かれている巨大マットを使ってキャラクターを見つけるゲームに挑戦。子どもたちのにぎやかな声が響いていました。ウィンメルブック盛岡は市内におよそ110ある全ての認可保育施設に贈られ、書店やオンラインストアでも購入できます。