大槌町の景勝地・新山高原で被災木を活用【岩手】

大槌町の景勝地に山火事で被災した木を活用したウッドチップのスペースが設けられました。

大槌町小鎚の新山高原には、およそ5トンのウッドチップが持ち込まれ、地元の子どもたちがスコップやバケツを使って地面に敷きました。

4月に町内で発生した大規模な山火事で焼けた木が活用されていて、記憶の風化を防ごうと看板も設置されました。

このあと「再生と感謝のつどい」と題したまつりが開かれ、餅まきや郷土芸能で賑わいました。

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