東北道で5台絡む事故で1人死亡 現場は14時間以上通行止めに【岩手】
20日未明、岩手県盛岡市の東北自動車道で乗用車とトラック合わせて5台が絡む事故があり、1人が死亡しました。
現場付近はおよそ14時間以上にわたり通行止めとなりました。午前9時半ごろの現場の映像です。
トラックが助手席側を下にして横転しています。一方近くには車体が大きく歪んだ乗用車。事故後に炎上しました。
20日未明、東北自動車道上り線の盛岡南インター近くで乗用車とトラック合わせて5台が絡む事故がありました。
事故の状況です。午前0時半ごろ、盛岡南インターの出口と本線を分ける分岐点に普通乗用車が衝突しました。そこに後続のトラックが4台が次々と追突します。普通乗用車は炎上し運転席から1人の男性の遺体が見つかりました。
また追突したいずれかのトラックの運転手1人が軽いけがをしています。
事故の影響で東北自動車道盛岡インターから盛岡南インターの上り線は、午前0時47分から午後3時まで14時間以上にわたり通行止めとなりました。
日本道路交通情報センターによると事故当時は濃い霧のため速度が80キロに規制されていました。